照明器具・配線器具改修工事

 修繕周期

  • 開放廊下・屋外階段等の外気に面する部分の照明器具は、室内照明器具よりも傷み・劣化の進行が速く12~18年(取付け部位により劣化状況は異なります。)、街路灯・庭園灯などの風雨に直接さらされる屋外照明器具はさらに劣化の進行が速く10~15年での取替えが一般的です。ただし、大規模修繕時に合わせて一斉に取替えを行う場合もあります。
  • 分電盤の配線用遮断器・電磁接触器は24~30年で取替えます。

概算コスト

・照明・配線器具の改良(取替え)工事等のコスト(単価)は、概ね次のように想定されます。
項目 工法 工法・仕様等 コスト(※1)
照明器具 エントランス 埋込みエントランスホール灯 3.5~7万円/個
階段室  FL-20W 非常灯付) 5~6万円/個
共用廊下 FCL-20W 丸型 1~1.5万円/個
外灯  HF-100W ヘッドのみ取替え 4~6万円/個
HID-100W ポールごと取替え 20~30万円/基
配線機具 共用分電盤  5階・30戸 棟 25~35万円/台
10階・50戸 棟 40~50万円/台
自動点減器  3A EEスイッチ 照度調整型 6~7千円/台
スイッチ  15A 片切 2~2.5千円/個
15A 3路 2~3千円/個
コンセント 15A 埋込みダブルコンセント 2~2.5千円/個
ソーラータイマー  電子式・10年間停電補償 2.8~3.5万円/個
(※1)単価は製品単価に既存撤去費、新品取付け費、廃材処分費を含んだ複合単価で計上しています。スイッチ、コンセントはプレート付きの価格です。

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